2009年02月06日

都内一望 文京シビックセンター展望ラウンジ(無料展望台)からのダイヤモンド富士(撮影現場偵察編)

新宿副都心・富士山

2009年2月1日 17時12分 
16時55分〜17時08分頃までの10数分間、
怒涛のシャッター音が鳴り響いた後の新宿副都心・富士山遠景。



池袋方面

2009年2月1日 17時21分 池袋方面



文京シビックセンター展望室

2009年2月1日 16時(ダイヤモンド富士 1時間前)

富士山頂に太陽が沈む「ダイヤモンド富士」が見られるこの時期は、
カメラマンの混雑を予想して、この文京シビックセンター展望室をはじめ、
都内の展望台での撮影は一度も無いのですが、
1日は、池袋に出かけた序に東京メトロ丸の内線で池袋から7分の
文京シビックセンターの展望ラウンジへ。
(実は、ブログネタにでもと撮影現場の混雑状況をちょっとだけ見物したかったのです。)

午後4時頃に到着したのですが、既に窓はご覧のようにギャラリーで埋め尽くされ、
ベストポジション付近は、4〜6列にもなっていました。



工事中のビル


人影の少ない方のラウンジで、のんびりと筑波山等の遠景を眺めた後、
富士山や都庁のある新宿副都心側で工事中のビルに太陽の光が差し込んだ光景を一枚撮ったものの、
この混雑した隙間からの撮影は、私の撮影ポリシーに反するのではと思い直し、帰り支度です。

でも、でも、でも、でも、・・・・・
太陽が富士山頂に吸い込まれていく光景を一瞬見てしまい、
ダイヤモンド富士撮影現場偵察だけのつもりが、
いとも簡単に自分に課した基本的なルールといいましょうか、撮影ポリシーを捨て去り、



ダイヤモンド富士

2009年2月1日 16時58分



ダイヤモンド富士

2009年2月1日 17時00分



ダイヤモンド富士

2009年2月1日 17時00分



前方の写真愛好家さん達は、シャッターを押す時には多分屈む姿勢になる筈だからと思い、
ベストポジションからは、かなり外れていましたが、隅から間隙を縫って連写!
(気のせいでしょうか、D80はVRレンズ使用時、連写速度が遅いような・・・。)

完璧なダイヤモンド富士を見る事ができ、
しかも、(仕上がりはイマイチですが)一応撮影もできました。I am lucky. 

文京シビックセンターの展望ラウンジは、
光の反射を避けるため、ガラス窓が斜めになっているので、
窓から離れていても展望室からの景色に写り込みが無く撮影可能です。

翌日、2月2日、東京は快晴。文京シビックセンターでリベンジと思ったのですが、
アメダス日照(気象庁発表)・アメダス風向風速(気象庁発表)では、  
15時の静岡・神奈川県は、日照なし、雲多し、風向は南の発表。

東京は快晴でも、富士山の見える可能性は少ないと判断し、リベンジは中止です。



所在地 東京都文京区春日1−16−21 文京シビックセンター25階 
開館時間 9:00〜20:30

交通機関
 東京メトロ丸の内線・南北線後楽園駅徒歩1分
 都営地下鉄三田線・大江戸線春日駅徒歩1分
 JR総武線水道橋駅徒歩8分



今後の都内展望台でのダイヤモンド富士は、

 2月 6日 丸ビル
 2月 7日 六本木ヒルズ キャロットタワー 
 2月 8日 聖路加タワー 東京タワー 六本木ヒルズ 
 2月 9日 貿易センター 
 2月10日 恵比寿ガーデンプレイス




本館サイト(高画質風景写真集) 東京風景写真 宵祭り-Digital Photo by Yoimatsuri





2009年02月06日 11:13 | Comment(2) | TrackBack(1) | 夕景・夜景1