2012年06月01日

新緑の上高地&「上高地ルミエスタホテル(旧 上高地 清水屋ホテル)」の源泉掛け流し展望風呂付客室

何処へ旅行しても言えますが、特に山岳地帯は、
晴れているか、そうでないかで、全然価値が異なります。

天気予報が晴れでも、
現地の山は雨が降ったりすることもよくあり、
しかも山岳地の天候は急変しやすく、
平野部の天気予報とは全く異なる事もよくあります。、

つまり、天気予報を入念にチェックしても、
山の天気は行ってみなければ解りません・・・・が、

松本・高山地方の3日連続の晴れの日を狙って、
上高地&新穂高ロープウェイの旅を決行。

◇◇◇ 1日目 ◇◇◇

スーパーあずさ1号 松本09時:39分着
 
松本バスターミナル (アルピコ交通) 10時25分発  →  大正池 11時53分着 

終点の上高地 バスターミナルまで行かずに
2つ手前の大正池でバスを降り、田代湿原経由の木道を歩きます。


上高地


大正池からの残雪の穂高連峰。上高地の撮影スポットです。




上高地


大正池から田代湿原へ向かう木道が一部改修されています。
3年前は、手すりがありませんでした。




上高地




上高地




上高地




上高地


田代池へ立ち寄ってから、河童橋方面へ歩きます。




上高地


田代池 ここも上高地の撮影スポットです。




上高地


田代湿原と穂高連峰




上高地


この日の4日前の日中、帝国ホテルから大正池へ抜ける道で
熊の目撃情報がありました。

この辺りなのか、それとも車道なのかしら?

今回は、上高地を散歩していてもいつも頭のどこかに熊がいます。

でも、熊鈴を2個、しっかり持って来ましたので、
人影が無い静かなところでは、ちょっと恥ずかしいことに、
ジャランジャラン振り繰り回して歩いた私なのです。

そにしても、上高地を歩く観光客は誰も熊鈴を携帯していません。

4月末から田代湿原周辺、明神の古池(梓川左岸)付近、徳沢、
小梨平キャンプ場付近等で日中、熊が何度も目撃されているようです。

明神より奥にある徳沢のニリンソウを撮りたくて来たのですが、・・・・。

でも、何事も無いようなので、きっと観光客や登山者が安心して上高地を
歩けるようにとしっかりと対策が取られているのでしょう。

もちろん、上高地を散策する時(上高地だけに限りませんが)、
ゴミや食べ物のポイ捨てや置き去りは、絶対にNGですよね。

熊さんが近寄って来ますものね。




上高地


田代橋からの梓川清流。




上高地


田代橋からの梓川と穂高連峰 上高地の撮影スポットです。

左は、「上高地ルミエスタホテル(旧 上高地 清水屋ホテル)」(天然温泉)です。
今回もこちらに宿泊します。とても静かですよ。

河童橋付近のホテルでは、人通りが多くてちょっと賑やかですものね。




上高地


穂高橋を渡って、右へちょっと歩けば、




上高地


「上高地ルミエスタホテル(旧 上高地 清水屋ホテル)」に到着です。

天然温泉のホテルは、上高地では2軒です。




上高地


リニューアルされたホテルのロビー。




上高地


源泉掛け流し展望風呂付客室です。

今年、リニューアルしたばかりのお部屋に宿泊です。




上高地


お風呂が窓側にあるので、お風呂に浸かりながら、
上高地の雄大な景色を眺めることができます。




上高地


もちろん、蛇口からは天然温泉が出てきます。

地下150メートルから湧き出た自家源泉を
加水も加温もせず、湧き上がったそのままを
「100%源泉掛け流し」で
各客室・大浴場・露天風呂・家族風呂に使用しています。

泉質は、弱アルカリ単純温泉です。




上高地


浴室の窓からは、標高2,646 mの霞沢岳と梓川が見えます。

窓を開けて、体を乗り出す勇気があれば
穂高連峰も見えるかもしれません???




因みに、夕食も前回宿泊した時に比べ美味しくなっていましたよ。







写真撮影日 2012年5月23日






次回は、早朝の上高地散策です。







※上高地のマイカー規制について

・上高地の自然保護のため、マイカー規制をしています。
・自家用車(自動二輪含む)は、釜トンネルより通行禁止となります。
・沢渡駐車場または平湯駐車場にて乗り換えです。
・駐車場よりシャトルバスまたはタクシーが利用できます。