2013年05月26日

徳島県の観光地・撮影スポット 鳴門公園(鳴門海峡・大鳴門橋・渦の道)

鳴門公園

お茶園展望台からの鳴門海峡と大鳴門橋。



鳴門公園

奥は淡路島です。



鳴門公園

鳴門観光汽船。(鳴門の渦潮見物の遊覧船、観潮船です。) 

水面下1mの展望室から海中の渦の様子が間近で見ることもできる水中観潮船「アクアエディ」もあります。



鳴門公園

お茶園展望台

昔、阿波藩主の蜂須賀候が茶屋を設け、観潮した場所として有名です。



鳴門公園

渦の道は鳴門海峡に架かる大鳴門橋の橋桁内(車道の下)に造られた海上遊歩道です。



鳴門公園

渦の道の海上遊歩道からは、鳴門海峡の渦潮を
海上45メートルのガラス床からのぞき込むことができます。



鳴門公園

もちろん、ガラスの上に乗っても落ちません。



鳴門公園

瀬戸内海国立公園 鳴門海峡の飛島



鳴門公園

飛島に立つ白亜円形の灯台は、鳴門飛島灯台です。



鳴門公園

渦の道の遊歩道からは淡路島(兵庫県南あわじ市)方向に巨大な風車群がみえます。

14基写っていますが、15基のようです。

巨大風車の近くにはかなりの民家が密集しているようにも見えるのですが・・・
こんなところに、15基も建っているのにはちょっと驚きました・・・・。

あの辺りは、瀬戸内海国立公園に該当しないのですね。

「羽根のない扇風機」を作ったのはダイソンですが、
今度は、「風車のない風力発電機」をオランダのデルフト工科大学が開発したそうです。
さらに実用化に向けた研究を進めているようです。



鳴門公園

「ぐるぐる巨大渦になって凄い迫力!」と、言いたいのですが、当日は、残念ながら小潮でした。

一応、満潮時刻に合わせて行ったのですが・・・、

大きな渦潮が見たい時は、鳴門海峡の潮見表を確認して
大潮の満潮・干潮時の前後2時間が最適のようです。

また、鳴門海峡の場合、春と秋の大潮の頃には
潮の流れが時速20kmにもなり、渦潮も大きなものが観られるそうです。

特に3月下旬から4月下旬は1年で最も良い渦潮観潮の時と言われています。



鳴門公園

大鳴門橋架橋記念館エディから見た鳴門海峡と大鳴門橋

渦の道から徒歩3分の場所にある大鳴門橋架橋記念館エディには、
鳴門海峡の絶景を楽しめる屋上パノラマ展望台があり、
晴れた日には太平洋側の和歌山県や瀬戸内海側の小豆島まで望むことができます。

ここも鳴門海峡と大鳴門橋の撮影スポットです。



鳴門公園

大鳴門橋架橋記念館エディから見た鳴門海峡と大鳴門橋

お茶園展望台からよりも間近に見えます。



鳴門公園

大鳴門橋架橋記念館エディの屋上パノラマ展望台から
宿泊ホテルの「ルネッサンス リゾート ナルト」が見えます。

観光地に近く、
徳島阿波おどり空港(旧徳島空港)からの無料送迎バスがあり、
部屋のバルコニーから朝日が見えるということで、
こちらに2連泊です。(次回の更新にてその朝日をご覧下さいませ。)

大鳴門橋を渡った淡路島に「ホテルニューアワジ プラザ淡路島」があります。
このホテルからは、鳴門大橋に沈む夕陽と光が海に反射して、
海がオレンジ色に光る様子を撮影できるそうです。

どちらに宿泊しようかと迷ったのですが、今回は「大塚国際美術館」が目的だったので、
「ホテルニューアワジ プラザ淡路島」は次回にということで。

一番の希望は、「鳴門パークヒルズ ホテルリッジ」でしたが、
いえいえ、庶民ですもの「ルネッサンス リゾート ナルト」ですよ。



鳴門公園

次は千畳敷展望台へ。



鳴門公園

千畳敷展望台からの鳴門海峡と大鳴門橋



鳴門公園

千畳敷展望台は、渦の道から徒歩2分です。
お土産屋さんやレストランが並び、鳴門公園でいちばん賑やかな所です。

大鳴門橋の人気撮影スポット、定番の記念撮影場所です。

もしもし、いったいどれだけ大鳴門橋を撮影するのよ・・・と、言われそうですが
鳴門公園のどの観光施設に行っても大鳴門橋が悠然と構えているのです。(笑)



鳴門公園

千畳敷展望台脇の階段から相ヶ浜へ下ります。
海沿いの遊歩道を歩いて、大鳴門橋を見上げるアングル。

ちょっと、曇り空ですが、旅行3日目、
夕方の飛行機まで時間があったので鳴門公園を再度散歩です。

階段が結構急なのでここまで降りてくる観光客はいないようです。
といいますか誰もいませんでした。



鳴門公園

渦の道の海上遊歩道が見えます。



鳴門公園

渦の道の海上遊歩道の両側面は、網構造(フェンス)とガラス面になっています。



鳴門公園

相ヶ浜に設置されていた看板には「世界三大急流」が記されています。
只、看板は「環境庁」時代の古い物でした。(「環境省」は、2001年から。)

ググると、イタリアのメッシーナ海峡、カナダのセイモア海峡、日本の鳴門海峡が、
「世界三大潮流」といわれているようです。



鳴門公園

相ヶ浜から孫埼灯台が小さく見えます。
ここから海抜約50メートルの場所にある孫崎灯台まで歩くことにしました。



鳴門公園

鳴門公園の案内板。白い道が孫崎灯台までの遊歩道です。



鳴門公園

孫崎展望台

孫埼灯台近くにあり、鳴門海峡や大鳴門橋を望む絶景の撮影ポイントです。
主な観光施設からはちょっと離れていますので観光客は、誰もいませんでした。



鳴門公園

孫崎灯台(昭和26年12月20日設置点灯されました。)

孫崎灯台は孫崎の先端にあり、高さは約11メートル。四角い灯台です。
瀬戸内海と紀伊水道を結ぶ航路の鳴門海峡を通航する船舶の道しるべとなっています。



鳴門公園

エスカヒル鳴門の展望台から眺める鳴門海峡と大鳴門橋。(360度のパノラマ展望台です。)

エスカヒル鳴門のエスカレーター(高低差34m、全長68m)は、
その長さでは日本一でしたが、

現在は、香川県丸亀市のニューレオマワールドにあるエスカレーターの
「マジックストロー」に抜かれています。

その日本一のエスカレーター「マジックストロー」は、
高低差42m、中間部に水平部が設けられていて長さは約100m、三菱電機製です。



鳴門公園

神戸淡路鳴門自動車道。中央は、大塚国際美術館です。

エスカヒル鳴門の展望台の隣に鳴門山展望台があります。
ここから見える景色は、エスカヒル鳴門の展望台からとほぼ同じですが、

大砲のようなりっぱなレンズを構えたカメラマンで満員なのです。

鳴門大橋の最高の撮影スポットなのかと思ったら、
彼らは鷹(サシバ)の渡りを狙っていました。

鳴門山展望台は、野鳥の渡りの撮影・観察スポットとして有名のようです。



鳴門公園

鳴門公園周辺観光案内図


 拡大版


鳴門公園

上の案内図の黄色の部分が遊歩道です。緑色は、神戸淡路鳴門自動車道。



鳴門公園

遊歩道(四国のみち)は、大塚国際美術館の裏側を通り、



鳴門公園

写真奥に見える階段を降りて来ると千鳥ヶ浜海岸です。



鳴門公園

千鳥ヶ浜海岸からの眺望。

ここからも鳴門海峡に架かる大鳴門橋がみえます。






  

写真撮影日 2013年3月21日〜23日 





鳴門公園の所在地 徳島県鳴門市鳴門町土佐泊浦






2013年05月26日 21:26 | Comment(0) | TrackBack(0) | 四国・鳴門公園