2009年08月22日

立山黒部アルペンルート VOL.2 室堂 → 一ノ越 → 雄山山頂 剣が峰(3,003m) 観光と登山

立山連峰 富士ノ折立・大汝山・雄山

中部山岳国立公園 立山連峰  富士ノ折立・大汝山・雄山


上の写真の緑枠(1)の部分 
室堂から見た立山一ノ越山荘(写真右の水平な稜線の所)と雄山山頂を拡大すると、



一ノ越山荘と雄山山頂

一ノ越山荘と雄山山頂


↓ 序でに、白枠(2) (3) (4) も拡大してみました。


一ノ越への登山道

一ノ越への登山道


雄山


雄山山頂

雄山山頂。頂上の社務所も見えます。


一ノ越山荘(標高 2700m)は、室堂ターミナル(標高 2450m)から
雄山山頂(標高 3003m)までの登山道の中間点にあります。

雄山登山は、まずこの一ノ越を目指して登ります。

室堂ターミナルから一ノ越までは、整備された遊歩道がありますので
お天気さえ良ければ私のような初心者でも比較的容易に行けました。
(今回は登らず、室堂近辺を散策ですが。)

一ノ越からは爽快な後立山連峰の眺望が楽しめます。
ここまでの所要時間は標準で約1時間20分。

只、一ノ越までが観光の範囲内だと思われます。
一ノ越から雄山山頂は、本格的な登山になりますので装備は必要です。
因みに、この一の越山荘前の広場では休憩を取る人も多く、
チップ制の公衆トイレ(水洗)が富山県の環境技術実証モデル事業として建設されています。

一ノ越から雄山山頂までの登山道は、
一ノ越、二ノ越、三ノ越、四ノ越、五ノ越(山頂)に区切られ、
俊足、鈍足、短足で所要時間は多少変わりますが、
3000メートルの山を完全制覇するには
酸素の薄い大気の中、急斜面の岩場をさらに約1時間ひたすら登らなければなりません。

気力と体力で頑張ると頂上にはその疲れが一気に吹き飛ぶ絶景が待っていますが・・・、
本当に、疲れます。

観光気分での二十歳の初登頂時には霧が出てきて視界ゼロ。
疲れが一気に吹き飛ぶどころか怒涛のように押し寄せてきました!!!

しかも下山中には急な雷雨に見舞われ最悪でした・・・・
とはいうもののこの日からすっかり『山派』になってしまいましたが・・・。

因みに、家にあるピアノはヤマハ。

一本目のフルートもヤマハ。

2本目はムラマツの総銀製ハンドメイド。・・・駄文すみません。

雄山山頂には雄山神社社務所(授与所)と雄山神社峰本社があり、
お守り、お札、記念バッジ等もあります。
参拝料500円、御神酒もいただけます。





写真撮影日2009年7月16日






雄山神社峰本社 
所在地 富山県中新川郡立山町立山峰1番地(雄山頂上)







お盆も過ぎて久しぶりの更新でした。

次回は大観峰展望台からの雄大な眺望です。





本館サイト(高画質写真集) 東京風景写真-宵祭り-Digital Photo by Yoimatsuri

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