2012年11月03日

北海道阿寒国立公園の旅(屈斜路湖・硫黄山・摩周湖・釧路湿原・ノロッコ号・釧路港・丹頂鶴・ルパン三世ラッピングトレイン)

10月は九州へ行っていましたので
9月の北海道の旅の続きが停滞中でした。

そして10月末は、錦秋の八ヶ岳の広大な裾野の清里高原へ紅葉見物です。

こちらの掲載も急がねばと思っていますが、

前回の北海道知床半島の旅の続き、

屈斜路湖・硫黄山・摩周湖・釧路湿原・ノロッコ号・釧路港・
丹頂鶴・ルパン三世ラッピングトレイン等々を一気に綴ります。



屈斜路湖



屈斜路湖

北海道(阿寒国立公園) 



北海道2日目の宿泊場所、

屈斜路プリンスホテル客室の窓から見える屈斜路湖。

曇り空なので、湖面の色が冴えません。



クッシー

クッシーの看板。 



北海道屈斜路湖に生息していると噂されるクッシーとは、
1973年から目撃証言のある未確認生物・・・・???




屈斜路プリンスホテル

北海道 屈斜路プリンスホテル



一応、客室も撮りましたので旅行の参考にご覧下さいませ。



屈斜路プリンスホテル

左のドアは、お手洗いです。
やはりトイレ別(独立)が嬉しいですよね。



屈斜路プリンスホテル



屈斜路プリンスホテル



屈斜路プリンスホテル

序に、洗面所も。



屈斜路プリンスホテル

屈斜路プリンスホテルのロビー





北海道旅行の3日目は、屈斜路湖から

硫黄山、摩周湖、釧路湿原、釧路港観光経由で釧路空港へ向かいます。



弟子屈町の硫黄山

弟子屈町の硫黄山(アトサヌプリ)



弟子屈町の硫黄山

山のいたる所から火山ガスが噴出しています。



弟子屈町の硫黄山



弟子屈町の硫黄山

用意周到抜かり無く、マスク装着ですが、ちょっと近づき過ぎました。

火山性ガス中毒(硫化水素中毒)になりそうなほど

硫黄の匂いが立ち込めています。

長居は禁物ということで、摩周湖に向かいましたが・・・・・



霧の摩周湖

まさに霧の摩周湖・・・。



霧の摩周湖

取り敢えず、こちらをバックに記念撮影。



『摩周湖に行った。』という証拠写真です。



次は、JR北海道釧網本線 塘路駅に向かいます。



塘路駅

ログハウス風の塘路駅舎(無人駅)

自動券売機=無し  コインロッカー=無し




無人駅、自動券売機無しのはずでしたが、
駅員らしき方がきっぷの発券をしていました。

「ノロッコ号」運転期間限定の駅員でしょうか・・・。


所在地 北海道川上郡標茶町字塘路4番地の11



塘路駅



ノロッコ号



1日2便の観光列車「ノロッコ号」で
塘路駅から釧路湿原の景色を眺めながらJR釧路駅へ向かいます。



ノロッコ号の発車待ち時、



ルパン三世ラッピングトレイン

おや???



ルパン三世ラッピングトレイン



ルパン三世ラッピングトレイン

JR北海道釧路運輸車両所の
キハ54 522「ルパン三世ラッピングトレイン」が登場。


ルパン三世の原作者であるモンキー・パンチ氏が
道東の浜中町出身という関係で、町おこしプロジェクトらしい。



ルパン三世ラッピングトレイン

鉄道撮影テクニックで大切な流し撮りの基本が出来ていません。

もっと腕を磨かねば・・・・・・・。



ルパン三世ラッピングトレイン

「ノロッコ号」の発車です。



ルパン三世ラッピングトレイン



「ルパン三世ラッピングトレイン」を
乗車中の「ノロッコ号」から撮影しましたが、
2つの列車を一緒に撮ることが出来たら
「撮り鉄さん」に自慢の一枚になります。



 JR北海道釧網本線

複線に見えますが、駅構内です。

JR北海道釧網本線は、全線単線。



釧路川

釧路川に並行するように列車は釧路湿原の中を走ります。



釧路湿原 新岩保木水門

釧路湿原 新岩保木水門

老朽化した旧水門に替わり平成2年に作られた新岩保木水門です。
(釧路の洪水を防ぐために作られた水門)



ノロッコ号

「ノロッコ号」車内 ノロッコ特製の展望車両(指定席)です。

天井には北海道に住む動物のぬいぐるみを飾っています。



ノロッコ号



釧路駅

釧路駅到着。



釧路港

釧路港も観光。



釧路湿原展望台

釧路湿原展望台



釧路湿原

釧路湿原展望台から撮影。(お天気がイマイチ)



丹頂鶴

丹頂鶴発見。(釧路空港へ向かう車中より撮影)



丹頂鶴

丹頂鶴の親子四羽発見。



釧路空港

釧路空港。丹頂鶴の見送りです。











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